紀州備長炭は、和歌山県の県木「うばめがし」を原料として、白炭窯の中で、約800℃〜1200℃の高温で焼かれた硬い木炭です。その品質は、世界一を誇れると言われています。 この度、太平石炭で取り扱いを開始いたしました。一袋(約300g入り) 特価980円にてご提供致します。「紀州和歌山馬目樫備長炭」まずは特徴を御覧ください。

炭の切り口には、細かい孔が無数にあり、各種微生物が着生しやすいよ性質があります。この特性によって、水の浄化、脱臭の効果をもたらします。

炭の原木は山で育つ為に不純物が少なく有害成分を含みません。また土の中からミネラル成分(カルシウム/マグネシウム/マンガン等の鉱物性栄養素)を吸い上げており、炭になるとそのミネラルは炭素塩や酸化物となって水に溶けます。

炭には湿度調節の働きもあります。湿気のこもるところに炭をおくと、湿気を取り去り、結露を防ぎます。また逆に空気が乾燥しすぎると、今度は水分を放出して炭は乾き、空気中の湿度は常に快適に調節されます。汚れを洗い落とし、乾燥された炭を米びつ、戸棚、本棚、タンス、押入れ、流しの下、床下、車の中等に入れると、この特性がが生かされるでしょう。

炭にはマイナスイオンを増加する作用があります。マイナスイオンは、副交感神経にはたらいて気分をおだやかにし、からだをリラックスさせるなどの鎮静効果があるといわれています。

水をおいしく

使い始めは、流水でよく洗い、約10分間煮沸消毒をします。(洗剤は絶対に使用しないでください)水1リットルに対して2〜3 本を目安とし、一晩つけておけば、ミネラルがよく溶け出し、水の中の不純物を吸着してくれます。翌朝にはおいしいミネラルウォーターに。使用した炭は一週間に一度煮沸して、吸着した汚れを取り除き、よく乾燥させることで、何度でもお使いいただけます。

 

 

 

ご飯ふっくら

流水で良く洗い、煮沸洗浄した短めの炭を1〜2本炊飯器にいれてご飯を炊きます。炭からミネラルがにじみ出てきて、ご飯がふっくらと炊け、甘みが増します。米びつにも備長炭を入れておくと、除湿・脱臭効果があります。使用した炭は一週間に一度煮沸して、吸着した汚れを取り除き、よく乾燥させることで、何度でもお使いいただけます。